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《日系進出》上海に医療コンサル合弁、新日本科学

製薬会社の新薬開発支援を行う新日本科学(東京都中央区)は18日、中国人富裕層を対象に医療コンサルティングを行う合弁会社を上海市に設立することで、中国不動産大手の上海世茂(上海市黄浦区)と合意したと発表した。

合弁会社の名称は上海茂科で、今年6月の設立を予定している。資本金は500万元(約8,400万円)。出資比率は新日本科学が40%、上海世茂が60%となる。

上海茂科は今後、新日本科学などが設立したメディポリス医学研究財団(鹿児島県指宿市)が運営し、陽子線によるがん治療を行っているメディポリス国際陽子線治療センター(同市)などの医療機関と業務提携を結び、中国人患者に対して病院紹介や医学コンサルタント、治療後のフォローアップ支援などのサービスを提供する予定。

新日本科学によると、中国の富裕層の間では高度な技術を持つ日本の医療へのニーズが高いという。<上海>


関連国・地域: 中国-上海日本
関連業種: 医療・医薬品サービスマクロ・統計・その他経済社会・事件

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