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ヒルトンがホテル運営、財閥エデンと提携

米ヒルトン・ホテルズ&リゾーツが、ミャンマーのホテル運営で同国の財閥エデン・グループと提携することが分かった。地元紙セブンデーが8日付で伝えた。

エデン・グループを率いるチット・カイン氏が明らかにしたもので、同グループが首都ネピドーとビーチリゾートとして知られるラカイン州ガパリに持つホテルの運営をヒルトンに任せる。両社は10日に合意文書を交わす予定だ。

具体的なホテル名は報じられていないが、エデンは、ネピドーで日本人の利用も多い「ティンガハ・ホテル・ネピドー」、ガパリでは「ティンガハ・リゾート・ホテル・ガパリ」を所有しており、ヒルトンはこれらの運営を請け負うとみられる。

エデン・グループは、ミャンマー最大の都市ヤンゴンで日本人の居住が多いサービスアパート「マリーナ・レジデンス」も持っている。

ヒルトンはミャンマー進出をもくろんでおり、ヤンゴンに300室規模の大型ホテルを開発する計画も進めているとされる。


関連国・地域: ミャンマー米国
関連業種: 観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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