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香港母港のクルーズ船、不便な啓徳停泊見送り

香港を母港とする国際クルーズ船「処女星号」を運営する、ゲンティン香港の蘇慶徳・最高執行責任者(COO)は7日、同号の今後6カ月間のクルーズ期間中、香港帰港の際は啓徳(カイタク)クルーズターミナルを使わない方針を明らかにした。乗船客の買い物の便などに配慮し「海運大廈ふ頭」(オーシャン・ターミナル)に停泊する。8日付星島日報が伝えた。