豪建設業界、120億$規模の規制負担削減要求
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オーストラリアの建設業界団体マスター・ビルダーズ・オーストラリア(MBA)は、住宅供給を阻害する規制コストの大幅削減を政府に求める方針だ。過剰規制による建設コストが年間約475億豪ドル(約5兆1,170億円)に上り、その25%に当たる120億豪ドル相当の煩雑な手続きの削減を2026/27年度(6月期)の連邦予算案への提出書類で主張する予定だ。22日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。
オーストラリアの建設業界団体マスター・ビルダーズ・オーストラリア(MBA)は、住宅供給を阻害する規制コストの大幅削減を政府に求める方針だ。過剰規制による建設コストが年間約475億豪ドル(約5兆1,170億円)に上り、その25%に当たる120億豪ドル相当の煩雑な手続きの削減を2026/27年度(6月期)の連邦予算案への提出書類で主張する予定だ。22日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。