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ユーロ圏成長率を押し下げへ

ウクライナ危機で打撃=OECD

経済協力開発機構(OECD)は17日、ロシアによるウクライナ侵攻の影響により、ユーロ圏の域内総生産(GDP)成長率が開戦後1年間で1.4ポイント押し下げられるとの見通しを示した。インフレ率は2ポイント押し上げられるとみており、物価高による貧困層への影響を緩和する政策を取るよう各国政府に呼び掛けている。