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独GDP、改定値も0.1%縮小

米中貿易摩擦が影響=第2四半期

ドイツ連邦統計庁は27日、2019年第2四半期(4~6月)の国内総生産(GDP、季節要因・稼働日数調整済みの改定値)が前期比0.1%縮小したと発表した。速報値から変化がなかった。米中間の貿易摩擦の激化により輸出向け製造業部門が不振で、第1四半期の0.4%増からマイナスに転落した。