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台湾ホンダ、新型フィットで販売押し上げ狙う

台湾ホンダは1日、現地生産の小型車「フィット」のモデルチェンジ車を発表した。4日から発売する。フィットは2008年に台湾で発売、今回は3代目となる。セダンやSUV(スポーツ多目的車)だけでなく小型車市場でも激しい販売競争が続く中、看板車種のモデルチェンジで販売台数の押し上げを図る。同社は今年、中型セダンの「シビック」の新型モデル、コンパクトセダンの「シティ」を相次ぎ発売。牧野朗董事長は、今年通年のホンダ車の新車販売台数について、昨年並みの2万5,000~2万6,000台との見通しを示した。