2017年 マレーシアを行く

米国のトランプ新大統領誕生による影響や原油価格の動向など、2017年もマレーシア経済を揺るがす材料は少なくないが、市場の潜在性をにらんだ新たなビジネスも次々産声を上げている。「2017年 マレーシアを行く」は17年上期を通じて新しい年のマレーシアにこぎ出すさまざまな動きを取り上げ、現状をリポートするとともに担い手の思いや展望を伝えていく。

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【マレーシアを行く】地場育成と最安値提案で躍進 韓国11ストリート、EC市場大手に(01/24)

マレーシアは最も潜在性の高い海外拠点と語るセルコム・プラネットのキムCEO=クアラルンプールの同社マレーシア法人オフィス(NNA撮影)
2015年にマレーシア市場に進出した韓国系オンラインモール「11ストリート」が、電子商取引(Eコマース、E…

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【マレーシアを行く】小型セダンで新たな市場創出 プロドゥア・べザ、シェア押し上げ(01/19)

マレーシア人の好みを反映したニューカラー「シュガーブラウン」の「べザ」(一番手前)とプロドゥア幹部ら=スランゴール州のプロドゥア本社(NNA撮影)
マレーシアの国民車メーカー・プロドゥアが同社史上で初めてのセダンとして、昨年7月に市場投入した「べザ…

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【マレーシアを行く】オタフクソース、ハラルに挑む 困難越え新たな定番の味づくり(01/10)

自社生産した3種類のハラル対応ソースを前に、マレーシア事業の可能性を語ったオタフクソース・マレーシアの尼田社長=スランゴール州(NNA撮影)
オタフクソース(広島市西区)は2016年8月、マレーシアで、ハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)に対…

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【マレーシアを行く】プロダクトアウトで市場開拓 三越伊勢丹KL、新たな価値提案(01/06)

「ジャパン」をコンセプトにしたテーマストアにさらに磨きをかけたいと語る古家GM=クアラルンプールのイセタン・ザ・ジャパン・ストア(NNA撮影)
米国のトランプ新大統領誕生による影響や原油価格の動向など、2017年もマレーシア経済を揺るがす材料は少な…

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