ベトナムに広がるフィンテック

Fintech ic
ベトナムではフィンテック企業が多数登場していることで、キャッシュレス化が進み、金融サービスのあり方に大きな影響を与えつつある。「Timo」や「momo」といった関連企業の幹部や銀行関係者に取材し、静かに進む「金融革命」の現状と展望を追う。
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【フィンテック】MoMo、会員5000万人目指す 地方・農村部が事業拡大の焦点に(01/19)

MoMoは携帯電話店などと提携し、地方でのサービス拡大を目指す=ホーチミン市
デジタル技術を利用した金融サービスの展開に、安全性や規格の面で不安を抱く銀行関係者は多い。一方、電子…

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【フィンテック】Timo、手数料より利便性重視 プラットフォームの充実に注力(01/18)

Timoの店舗「ハングアウト」の雰囲気は、銀行の支店と大きく異なる=ホーチミン市
スマートフォン用アプリによる決済や各種サービスのプラットフォームを提供し、数十万人の会員を持つフィン…

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【フィンテック】「脱現金」が作る社会と経済 アリババの馬会長、利点を強調(01/17)

アリババの馬雲会長(左)とベトナムのフック首相。馬会長はベトナムの起業家を支援していく意向を示した=2017年11月、ハノイ(VNA=NNA)
ベトナムでは金融インフラが先進国並みには整っておらず、金融サービスを利用していない国民は多い。中国の…

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