外資化粧品ブランドの戦い

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「人対人」の販売に根強い需要 外資化粧品ブランドの戦い(下)(2017/12/22)

ネットワークビジネスを基本とする米アムウェイは、近年は店舗展開にも注力。販売員や顧客にメーキャップの技術を提供している=首都圏マカティ市(NNA撮影)
商品開発や宣伝活動と並んで、外資ブランドが腐心しているのが販売方法だ。伝統的にフィリピンでは「化粧品…

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高価格帯市場で競争激化 外資化粧品ブランドの戦い(中)(2017/12/21)

富裕層を中心に支持を集める資生堂。商品の大部分は日本製で、米国製などを一部含む(資生堂提供)
堅調な経済成長を背景に、スキンケアやメーキャップの需要が育ち始めたフィリピン。約9割を占める大衆向け…

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大衆に「脱すっぴん」の流れ 外資化粧品ブランドの戦い(上)(2017/12/20)

ショッピングモールの化粧品コーナー。女性たちは真剣な表情で商品を吟味している=首都圏マンダルヨン市(NNA撮影)
6%台の経済成長が続くフィリピンで、スキンケアやメーキャップにお金を使う女性が増えている。化粧品業界…

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