「韓流」新時代、強さの秘密を探る

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世界で飛躍的に成長をみせる韓国の文化コンテンツ。映画「パラサイト 半地下の家族」は米アカデミー賞の作品賞を受賞し、男性グループ「BTS(防弾少年団)」は米ビルボードのシングルチャートで1位を獲得。ドラマ「愛の不時着」は日本で第4次韓流ブームを呼び込むなど、2020年は「韓流」にとって象徴的な年になりそうだ。こうした世界を魅了するコンテンツが生まれる背景はどこにあるのか、統計データと識者の見解を交えつつ分野ごとに解析する。
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【韓流新時代】ネトフリコリア「韓国の人材は才能豊か」(10/19)

ネットフリックスコリアで韓国コンテンツ統括責任者を務めるキム・ミニョンさん(ネットフリックスコリア提供)
日本でも大ブームとなった「愛の不時着」や「梨泰院クラス」などの韓国ドラマの配信を手掛ける動画配信サー…

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【韓流新時代】ドラマハウス社長「成功否定し新作に挑む」(10/16)

日本のドラマファンを公言するドラマハウスの朴社長=19年4月、ソウル(NNA撮影)
海外で存在感を高める韓国ドラマ。その強さの秘訣(ひけつ)はなにか。上流層の富や名誉、権力への執着をリ…

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【韓流新時代】スタジオドラゴン代表「OTTで成長加速」(10/15)

スタジオドラゴンのカン・チョルグ共同代表(同社提供)
日本でも大ブームとなった「愛の不時着」や「トッケビ」などのドラマを手掛けた韓国のコンテンツ制作会社ス…

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【韓流新時代】制作主導で「韓ドラ」旋風 コロナ後押し、動画配信が転換期(10/14)

「愛の不時着」は韓国の財閥令嬢と北朝鮮の将校の恋の行方を描いたラブロマンスドラマ。大阪市内で空調設備会社を営む荒牧太郎社長(52)は「胸キュン心が大いに刺激され、ステイホーム期間中に一気見した」と話した。(写真はスタジオドラゴン提供)
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う巣ごもり需要で、アジアや欧米など世界的に人気が高まる韓国ドラマ。…

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