香港に寄り添って生きる~返還20周年企画~

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香港はこの7月1日に主権返還から20年の節目を迎えたが、その香港と一心同体で生きてきた日本人も数多くいる。香港の現代史が自分史と重なり合う方々の人生行路を拝聴しながら、この間の香港の歩みに思いを馳せる。登場していただくのは、いずれも1997年の主権返還前から香港に腰を下ろされた方々で、初めて香港の土を踏んだのは1960年1月という方もいる。当時の香港の街角にはさて、どのような空気が流れていたのだろうか。
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【香港に寄り添って】50歳を過ぎて黄金の日々 健筆振るう取材記者に(08/18)

1960年に香港にやってきて、大家族の中でもまれながら7人の子どもを出産。67年に起きた反英暴動で香港の先…

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【香港に寄り添って】嵐の中で7人の母親に 67年暴動から米国シフト(08/11)

2人のしゅうとめのもとを離れてほっとしたのもつかの間、彼女たちはネバーギブアップ。引っ越し先のマンシ…

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【香港に寄り添って】父親に背を向け香港へ 大家族の中でもみくちゃに(08/04)

ひとつの出会いがその後の人生を決定づける。そのときはたまたまだろうが、長い坂道を並んで歩いていると、…

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【香港に寄り添って】夢破れて香港と出会う 娘時代は文化と貧困の中(07/28)

終戦の翌年、家族は北京から横浜に引き揚げた。牧野薊(あざみ)さん(81)はこのとき10歳。おちゃめで多感…

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【香港に寄り添って】香港の現代史こそ自分史 旧満州生まれの横浜育ち(07/21)

香港はこの7月1日に主権返還から20年の節目を迎えた。この間の動きや変化については見方によって諸説ある…

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