マレーシア版インダストリー4.0 現在地と展望

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新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)は、世界中の人々の生活様式・考え方に影響を及ぼす可能性がある。企業活動においても、新型コロナをきっかけに、デジタル技術の活用、すなわちインダストリー4.0(第4次産業革命)の見直しおよび加速が検討されている。このような背景を踏まえ、本連載ではマレーシア製造業に中心としたインダストリー4.0について、概要から、政府・企業の取り組み事例、今後の展望などについて全12回でまとめていく。

筆者紹介

アーサー・ディ・リトル・アジア
パートナー、東南アジア代表
伊藤 優馬(いとう ゆうま)

1983年生まれ。グローバル戦略コンサルティングファームのアーサー・ディ・リトルにて13年以上(内、東南アジアで7年以上)のコンサルティング経験。日系企業の東南アジア事業を中心にコンサルティングサービスを提供。特に製造業やエネルギーなどの領域における事業戦略、組織・プロセス改革、合併・買収(M&A)・パートナリング戦略などの支援経験多数。

E-mail:ito.yuma@adlittle.com
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