日台知的財産ウォーズ、親日の裏の顔

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世界で最も親日度が高いと言ってもいい台湾。しかし日台企業間の知的財産権にまつわる問題では、裏の顔がある。商標侵害や特許紛争、日台合弁での行き違い、山寨機問題と障害は絶えない。日本側の民間ベースのロビー活動が奏功する面はあるものの、もぐらたたきのように問題は噴出している。当連載では“日台知的財産ウォーズ”の実態に迫る。
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経済部智慧財産局・王美花局長インタビュー(2010/03/05)

台湾の知的財産権をめぐる環境を政府はどうとらえているのか。当連載最終回は、侵害状況の改善への取り組み…

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日台知的財産ウォーズ~親日の裏の顔【5】「間接侵害」条項実らず(2010/02/26)

「酒の席で3度記憶喪失になりましたよ」。台北市日本工商会の知的財産委員会発足時から活動に携わる人が苦笑…

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日台知的財産ウォーズ~親日の裏の顔【4】係争2、3、4倍(2010/02/12)

知的財産権や中国ビジネスにまつわる案件を得意とする弁護士事務所、黒田法律事務所は2009年夏、日本の法律…

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日台知的財産ウォーズ~親日の裏の顔【3】知財専門警察(2010/02/05)

日本の商標の先取りや侵害が絶えないのは、台湾の親日度が高く、日本ブランドへの人気や信頼が高…

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日台知的財産ウォーズ~「Flora」と「Flola」(2010/01/29)

台湾や香港、中国は海賊版天国のイメージが強い。街角にあふれる多種多様なDVD、偽ブランド時計や…

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日台知的財産ウォーズ~2つの異なるポーター(2010/01/22)

世界で最も親日度が高いと言ってもいい台湾。しかし日台企業間の知的財産権にまつわる問題では、裏の顔があ…

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