震災に揺れた島、台湾大地震から10年

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死者2,400人以上、建物・インフラ崩壊など大きな被害を出した台湾大地震から、きょう21日でちょうど10年がたった。この間に企業や学校の危機管理は進んだのか、耐震基準は改善したのか。当事者や建築・土木の専門家へのインタビュー、企業へのアンケート、復興ボランティアに携わった日本の若者の物語を交えながら、今、改めて地震について考える。
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【特集】震災に揺れた島~台湾大地震から10年(2009/09/21)

死者2,400人以上、建物・インフラ崩壊など大きな被害を出した台湾大地震(921地震)から、きょう21日でちょ…

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【特集】企業・学校の危機管理は進んだか?日系企業アンケート実態調査(2009/09/21)

今回のNNAのアンケートには116社・119人から回答が寄せられた。 問【1】の危機管理に関…

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【特集】校舎損壊で全面移転、今の安全対策は――台中日本人学校・大野教頭に聞く(2009/09/21)

台中市内から車で約30分の台中県大雅郷にある台中日本人学校。旧校舎は9.21地震で損壊し移転を余儀なくされ…

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【特集】台湾日本人会の危機管理体制は?事務局の内田常任委員に聞く(2009/09/21)

台湾日本人会の安全対策委員会では地震や台風、水害などの自然災害、感染症流行などに備えて緊急連絡網を敷…

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【特集】オフィス、住宅は安全なのか?鹿島建設・船本顧問に聞く(2009/09/21)

地震多発地に住む人にとって、オフィスビルや住宅、社会インフラが地震にどれだけ耐えられるのかは大きな関…

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