海峡新時代へ~中台直行便の衝撃

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中国本土と台湾を結ぶ直行チャーター便が7月4日から就航しました。事実上の定期便となる同便の就航は中台断絶以降約60年ぶり。18日からは中国人観光客の台湾団体旅行も本格化し、中台間の交流は新たな時代を迎えます。今回の直行便の就航が中国本土、台湾、香港に何をもたらすのか。現地発の情報を3回にわたって伝えます。
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【海峡新時代へ~中台直行便の衝撃】 (下) 中国本土の思惑(2008/08/01)

中国の国務院(中央政府)台湾事務弁公室は7月18日、「台湾当局の対中投資に関する規制緩和の決定は、…

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【海峡新時代へ~中台直行便の衝撃】(中)経由地・香港の憂鬱(2008/07/25)

懸念広がる旅客・貨物減、“新モデル”を模索 「三通(中台間の通信、通航、通商の直接往来)が実施さ…

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【海峡新時代へ~中台直行便の衝撃】(上)開かれた門戸の意味(2008/07/18)

どうなる悲願の利便性、拡大に不透明感も 台湾内の都市間を結ぶ域内線専用空港・台北松山空港で今月11…

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