台湾高速鉄道が開通~来るか地方の時代

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日本が世界に誇る鉄道交通技術、新幹線の初の海外輸出となった台湾高速鉄道(高鉄)が5日、試験営業を開始した。これにより北部、中部、南部と独自の経済圏を築いてきた台湾西部は、各主要都市が日帰りが可能となり、その距離をぐっと縮めることとなる。これからますます脚光を浴びるであろう西部地方都市。その中核となる高鉄の停車都市を、現地の写真や関係者へのインタビューを交え紹介する。
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【台湾高速鉄道が開通~来るか地方の時代】第7回・板橋(2007/01/16)

台北県の県庁所在地で人口53万6,000人を数える、台北エリア最大のベッドタウンである板橋市。この板橋市も、…

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【台湾高速鉄道が開通~来るか地方の時代】第6回・桃園(2007/01/15)

台湾の空の玄関口、台湾桃園国際空港がある桃園。高速鉄道(高鉄)の開通により、西部各都市から同空港を利…

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【台湾高速鉄道が開通~来るか地方の時代】第5回・新竹(2007/01/12)

サイエンスパークで世界的に有名な新竹。高速鉄道の話もやはり、この新竹科学工業園区(竹科)が中心となる…

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【台湾高速鉄道が開通~来るか地方の時代】第4回・台中(2007/01/11)

その名の通り台湾西部幹線の中間に位置する台中。他の交通機関と比べ高速鉄道(高鉄)が圧倒的有利とみられ…

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【台湾高速鉄道が開通~来るか地方の時代】第3回・嘉義(2007/01/10)

阿里山鉄道の始発駅として同山観光の拠点となっている嘉義。高速鉄道(高鉄)開通により高雄、台北方面への…

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【台湾高速鉄道が開通~来るか地方の時代】第2回・台南(2007/01/09)

台南、と聞いて何を連想するだろう。名物の担仔麺か、それともパネル産業か。高速鉄道(高鉄)の台南駅は、…

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台湾高速鉄道が開通~来るか地方の時代【1】左営(2007/01/08)

日本が世界に誇る鉄道交通技術、新幹線の初の海外輸出となった台湾高速鉄道(高鉄)が5日、試験営業を迎えた…

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