フォトエッセイ・なんせんちょうむ

No image icon
生活の驚きや発見をつづった名物エッセイの第2弾。テーマを日韓関係史にしぼりました。自慢のショットだけでなく、専門家の歴史解説も付く豪華版です。解説は、韓日(日韓)関係史学会長などを務めた鄭在貞・ソウル市立大学教授にお願いしました。

筆者紹介

阪本恭彦(さかもと・やすひこ)
1962~68年、クアラルンプールに駐在。2000年よりマレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラムでマレーシア在住。KL日本人会セカンドホーム担当理事、セカンドホームクラブ会長。

すべての文頭を開く

【なんせんちょうむ】ソウル駅(2007/11/21)

ソウルの町を歩いていると日本の建築と思われる建物に突然出くわすことがある。不思議な気持ちで思わず立ち…

続きを読む

【なんせんちょうむ】四溟大師(2007/11/07)

ある外交官の送別会のスピーチで日韓の外交史上、傑出した人物は雨森芳洲で韓国人で雨森に匹敵する人は泗溟…

続きを読む

【なんせんちょうむ】板門店(2007/10/24)

冷戦の象徴であるベルリンの壁がなくなった今、分断国家が対峙(たいじ)する唯一の最前線は板門店だけであ…

続きを読む

【なんせんちょうむ】沙也可(2007/10/10)

沙也可という名前を最初聞いたときは女性かなと思った。実は文禄の役の時に朝鮮側に投降した日本の武将であ…

続きを読む

【なんせんちょうむ特別対談】(2007/10/10)

(小川)こちらに赴任するまでは韓国のことはほとんど何も知らない状態でした。韓国人と話し…

続きを読む

すべての文頭を開く

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン