マレーシアとTPP交渉の行方

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日本では市場開放、国内産業の保護かで交渉の行方が注目される環太平洋連携協定(TPP)。ここマレーシアでもブミプトラ(マレー系と先住民)の権益をどのように守っていくのか、議論が活発になっています。このTPPを巡る動きを、マレーシア経済に詳しい三木敏夫・札幌学院大学経済学部教授が解説します。
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【マレーシアとTPP交渉の行方】最終回(2013/10/04)

■国益と妥協~国益をどうTPPに反映するか 12カ国間において環太平洋連携協定(TPP)交渉で合意を見た…

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【マレーシアとTPP交渉の行方】第4回(2013/10/03)

■タイミングの悪いブミプトラ行動計画 ナジブ首相が5月の総選挙での支持のお礼といって、新たなブミプトラ…

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【マレーシアとTPP交渉の行方】第3回(2013/10/02)

■原産地規則クリアの90%以上の品目対象 自由貿易協定(FTA)の条件は【1】すべての貿易品目の90%以上…

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【マレーシアとTPP交渉の行方】第2回(2013/10/01)

■TPPは経済協力を協議し自由化を進める場 マハティール元首相が環太平洋連携協定(TPP)について、「…

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【マレーシアとTPP交渉の行方】第1回(2013/09/30)

■ナジブ首相が抱える最大の課題、TPP 世界貿易機関(WTO)はすべての貿易障壁を廃止するために設立さ…

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