マレーシア今昔物語~三木敏夫が見た経済・社会の変貌

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順調な経済発展により変貌を続けるマレーシア。今年30周年を迎える東方政策をはじめ、ブミプトラ政策やイスラム金融、そして日系企業との関係などでも様々な変化が生じています。このマレーシアの経済・社会の移り変わりを、『マレーシア新時代―高所得国入り』などの著書で知られる三木敏夫・札幌学院大学経済学部教授が分かりやすく説明します。
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【今昔物語】カンポンからビジネスの中心へ(2012/12/21)

最終回(全5回) 最終回となりました。今回は、過去4回と異なる視点でマレーシアの経済社会の変貌を見てみ…

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【今昔物語】イスラム金融の先頭を走るマレーシア(2012/12/14)

第4回(全5回) イスラム金融が世界で一番普及しているのは中東イスラム諸国ではなくマレーシアです。同金…

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【今昔物語】電子立国への先兵、マレー人女性労働者(2012/12/07)

第3回(全5回) マレーシアは高所得国入りを目指し、社会福祉、労働力市場の整備を進めています。最低賃金…

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【今昔物語】ブミプトラ政策の光と影(2012/11/30)

第2回(全5回) 「事後の正当化はたやすい」。マレーシアでブミプトラ政策が本格的に開始され40年近くたち…

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【今昔物語】日本企業の進出とルックイースト政策(2012/11/23)

第1回(全5回) 今年で30年を迎えたルックイースト政策(東方政策)は、日本や韓国の仕事に対する勤労観、…

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