投資“開国”から40年~ペナンの魅力と問題に迫る~

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電気・電子企業をはじめ、多くの日系企業が進出するペナン州。1970年代に国内初の自由産業地区となったほか、工業団地を造成して外資誘致に力を入れてきた。その効果もあってか、海外からの投資額は過去10年だけを見ても2倍に拡大。この地を選んで進出した日系企業は何を利点と考え、どんな問題に直面しているのか。その動向を追う。
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【投資“開国”から40年】新興工業団地造成で活路:産業高度化に適した人材も必要(2012/07/05)

「今後もここで事業を継続していきますよ」。ペナンに進出して今年で23年目を迎えるギャバン・スパイス・マ…

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【投資“開国”から40年】余剰土地減る成熟工業団地:企業は州外投資検討、最低賃金も足かせ(2012/07/04)

州政府が先頭に立ち1970年代から投資誘致を加速してきたペナン州。投資拡大に伴い、既存の工業団地は余って…

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【投資“開国”から40年】海外からの投資、10年で2倍:ペナン州、製造業誘致策が奏功(2012/07/03)

電気・電子産業をはじめ、多くの日系企業が進出するペナン州。1970年代に国内初の自由産業地区に指定された…

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