2020年 シンガポール年始インタビュー

2020 interview
今年はシンガポールで総選挙が行われる公算が大きい。選挙後にリー・シェンロン首相が退任し、後任は建国以来、同国の政治経済を支えて来たリー一族から出ない予定になっている。シンガポールにとって新たな節目となる年に実施予定の総選挙の展望と、その後の見通しについて国内外の識者に解説してもらう。
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【年始インタビュー】財政赤字や価値観多様化に直面 次期総選挙の展望を聞く(下)(01/14)

「内外環境や価値観が変化する中、第4世代の新政権は経済や社会のバランスをどのように取るかが課題だ」と指摘するアジア経済研究所の久末氏(本人提供)
シンガポールで2020年にも実施される公算が大きい総選挙は、リー・シェンロン首相を引き継ぐ新世代の指導体…

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【年始インタビュー】新政権は集団指導体制を構築 次期総選挙の展望を聞く(上)(01/13)

NUSのタン准教授は「次期政権は、新首相を中心とした集団指導体制としての性格が強くなる」と話す(本人提供)
シンガポールでは2021年4月までに次期総選挙が実施される予定だが、専門家の間では今年に実施されるとの見…

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