生保、マイナス成長脱却 構造転換の最終年

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世界の生命保険大手が、最も有望な市場と熱い視線を送るインド市場。しかし、政府の規制を主因に3年連続のマイナス成長を記録する瀬戸際にある。本年度(2013年4月~14年3月)は業界の構造転換の最終年と目されており、地場企業に資本参加している日系各社は苦しい局面から脱しつつある。業界を取り巻く環境の変遷と各社の苦闘する姿を追う。
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【生保、マイナス成長脱却】くせ者団体保険、逆ざやの運用利回り(2013/12/04)

第9回(最終回) 長期展望は明るいと衆目が一致するインドの生命保険市場。しかし、業界には気になる動きも…

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【生保、マイナス成長脱却】外資出資上限引き上げは政治問題(2013/12/03)

第8回 「政治問題以外の何物でもない」。インドの生命保険業界事情に精通するミリマン・インディアのサン…

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【生保、マイナス成長脱却】 学資や有配当好調、東京海上と三井住友(2013/12/02)

第7回 東京海上ホールディングスと地場金融大手エーデルワイス・ファイナンシャル・サービシズとの生命保険…

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【生保、マイナス成長脱却】地方販売を強化、日本から指導者派遣(2013/11/29)

第6回 日本生命保険が出資するリライアンス・ライフ・インシュアランス(RLI)で、生命保険普及の一翼を…

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【生保、マイナス成長脱却】一本足のリスク回避せよ(2013/11/28)

第5回 スター・ユニオン・第一ライフは国営バンク・オブ・インディア(BOI)、国営ユニオン・バンク・オ…

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【生保、マイナス成長脱却】銀行窓販主力、第一ライフへの影響軽く(2013/11/27)

第4回 インドには国営を中心に全国規模の広い支店網を持つ銀行が少なくない。第一生命保険は、巨大な潜在性…

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【生保、マイナス成長脱却】貯蓄性商品売れるスタートラインに(2013/11/26)

第3回 日本生命保険のインド参入は、実はこうした業界環境への憂慮が後押ししている。 複合企業(コングロ…

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【生保、マイナス成長脱却】規制はバランス重要、業界の発展妨げる(2013/11/25)

第2回 インドの生命保険の歴史は、英植民地時代の1818年と日本より半世紀以上も古い*。独立後の1956年には…

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【生保、マイナス成長脱却】本年度ようやくゼロ成長へ:生保、マイナス材料出尽くし(2013/11/22)

世界の生命保険大手が、最も有望な市場と熱い視線を送るインド市場。しかし、政府の規制を主因にアジア唯一…

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