縫製産業の未来

Hohsei
新興国の賃金上昇や労働者の確保が困難になっている状況を受け、労働集約型産業の代表格である縫製産業にも自動化の波が訪れている。識者などから産業の未来予想図を聞くとともに、現場が直面する課題に迫る。
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【縫製産業の未来】存在感増す中韓企業に危機感 マツオカ(下)貧しさ根付く産業(10/10)

世界のアパレルOEM市場は中韓企業がけん引する中、マツオカは日本式の工場作りを進める。写真はマツオカのベトナム・バクザン工場(NNA撮影)
アジアの工場増設や設備投資を強化し、域内での連携を拡充するアパレルOEM(相手先ブランドによる生産)…

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【縫製産業の未来】21年に衣料品1億枚販売へ マツオカ(上)アジアで連携強化(10/09)

「アジア各国で強みを発揮し、補完していきたい」と意気込む松岡社長=9月、東京都中央区(NNA撮影)
「ユニクロ」など大手アパレルブランド向けにOEM(相手先ブランドによる生産)を展開するマツオカコーポ…

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【縫製産業の未来】日本に近いアパレル生産地 マツオカ北部工場、中国「再現」(10/03)

マツオカコーポレーションのバクザン工場では、「立ちミシン」を導入。縫製能力の向上に向けた指導にも力を入れる=バクザン省
日本で、「MADE IN VIETNAM」の衣料品が多く売られるようになってきた。ベトナムはどのような役割を担ってい…

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【縫製産業の未来】賃金上昇で自動化が急務 識者「労務費の影響ない生産へ」(10/02)

縫製産業で自動化が進む中、ILOは向こう20年にベトナムやカンボジアで縫製作業員の8割以上が失業する可能性を指摘している。写真はイメージ=9月、プノンペン(NNA撮影)
世界で縫製産業の自動化が進み始めている。縫製品の輸出国である中国や東南・南アジアの賃金が上昇し、電子…

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