成長の第2幕~返還15周年のマカオ~

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2002年の外資参入から、マカオ経済の屋台骨であるカジノ産業は右肩上がりの成長を続けてきた。しかし近年、中国政府が進める倹約令の影響で勢いに陰りが見え始めている。こうした中、カジノ運営会社は過度に依存するカジノから脱却し、「非カジノ」へと舵を切ろうとしている。てこ入れは順調に進むのか。返還から15年を迎えたマカオの「今」を追う。
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【マカオ返還15周年】格差是正も住宅は高根の花:防げるか、社会不安拡大(2014/12/24)

カジノ産業の成長とともに大きな発展を遂げたマカオ。高度経済成長の一方で好景気の恩恵を受けられない人々…

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【マカオ返還15周年】香港から見たマカオ返還15年:立教大学の倉田准教授に聞く(2014/12/23)

飛躍的な成長をけん引してきたエドムンド・ホー氏からバトンを受け継いだ崔世安(フェルナンド・チュイ)行…

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【マカオ返還15周年】「非カジノ」へのかじ取り:低迷打開へ、てこ入れ急ぐ(2014/12/22)

1999年12月の中国への返還から15年。マカオ経済は屋台骨であるカジノ産業の成長鈍化で、調整局面に突入して…

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