假冒(ニセモノ)に挑む~中国知財元年

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第11次5カ年計画が始まる2006年、中国は国家を挙げて知的財産権戦略に乗り出す。産業高度化や貿易摩擦など国内外の課題を乗り越え、「コピー天国」の悪名を返上しようと本腰の構えだ。今後知財をめぐり政策や中国企業の姿勢が目まぐるしく変化することが予想され、日系企業にとってはビジネス環境が大きく変わるのは確実。これまでも決して万全とはいえなかった日系の知財対策を再点検し、知財元年の今、取り組むべき課題は何かを探る。
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漏れる情報、流れる人材(2006/03/17)

「これにもサインを」。新入社員が労働契約を交わすその時、もう1通の書類が差し出される。決して長くはない…

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変わる司法、強い味方にも(2006/03/16)

19勝1敗。驚異的な“戦勝”記録を持つ企業がある。本田技研工業だ。これまで中国で43件の知的財産権訴訟を起…

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気がつけば模倣ブランド(2006/03/15)

「やっぱりありましたか」。落胆ぶりが担当者の声にも表情にもにじみ出ていた。 ある有名なアニメーション作…

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問われる摘発の知恵(2006/03/14)

工業のまち・重慶。そこここに工場が並ぶ街角を歩くと、鉄が匂ってくるような錯覚を覚える。軍事産業の流れ…

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“ホンモノ”の技求め、胎動(2006/03/13)

第11次5カ年計画が始まる06年、中国は国家を挙げて知的財産権戦略に乗り出す。高級ブランドのかばんから家電…

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