特集・大連新時代

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東北地方最大の港湾都市・大連が新たな発展に向かって動きだした。中国政府が掲げる東北振興策を追い風に、港湾整備だけでなく日本語人材のさらなる充実など、官民でこれまでにない取り組みが始まっている。1世紀以上の歴史を持つ国際港湾都市がどのように変わろうとしているのか。最新の日本語人材育成状況や港湾開発の最前線、投資環境の変化について3回に渡って検証する。
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【特集・大連新時代(下)】「北の香港」を忘れるな、日本企業に優しい街(2006/04/19)

「いつの間にか周りが金型工業園になってたんですよ」。そう話すのは多摩冶金(本社・武蔵村山市…

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【特集・大連新時代(中)】百年港から自由港へ、都市開発をけん引(2006/04/18)

歴史ある大連港には、懐かしさを求めて訪れる観光客も多い。 港の入口には、1926年に完成した旧満鉄…

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【特集・大連新時代(上)】磨きかかる日本語人材、成長支える基盤に(2006/04/17)

東北地方最大の港湾都市・大連が新たな発展に向かって動きだした。中国政府が掲げる東北振興策を追い風に、…

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