EV化に挑む

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フィリピンで電気自動車(EV)時代を築こうとする動きが目立ってきた。三輪タクシーと公共交通車両(PUV)では既に運用がはじまっている。同国でEV普及に挑む企業・団体に迫る。
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【EV化に挑む】産業集積化の勝機 公共車両が鍵に、業界団体会長(03/21)

フィリピンのEV産業について語る、EVAPのアラガ会長=首都圏マニラ市(NNA撮影)
フィリピンにとって、電気自動車(EV)の普及は東南アジアの自動車大国に対抗するための大きなチャンスだ…

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【EV化に挑む】日系の電動三輪がゆく(下) 車両どう活用、金融機関と協業へ(02/18)

昨年10月のeトライク実証事業の成果報告会において、BEMAC製の電動三輪タクシーを試乗するBOIのロドルフォ委員長=首都圏マニラ市(NNA撮影)
渦潮電機(愛媛県今治市)がフィリピンで手掛ける電動三輪タクシー(電動トライシクル、eトライク)事業の…

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【EV化に挑む】日系の電動三輪がゆく(上) 政府事業の3千台、ついに完納へ(02/15)

BEMACが自治体に納める電動三輪車。出荷準備が急ピッチで進む=カビテ州(NNA撮影)
渦潮電機(愛媛県今治市)は、フィリピン政府から受注した電動三輪タクシー(電動トライシクル、eトライク…

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