フィリピンの2018年10大ニュース

News top10
フィリピンの1年を切り取る「10大ニュース」を通じ、2018年を見通していく。
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【18年の10大ニュース】税制改革元年、消費拡大にブレーキ(2018/12/26)

フィリピン中央銀行は、インフレ抑制のため、5月から5会合連続で利上げに踏み切った。増税が消費市場に水を差したものの、利上げによる景気抑制効果は限定的とみられている=マニラ市(NNA撮影)
2018年のフィリピンは、20年ぶりの税制改正となる税制改革法(TRAIN)が年初に施行され、ドゥテルテ政…

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【第1位】物価上昇止まらず、5回利上げで抑制(2018/12/26)

年初に施行された税制改革法(TRAIN)による物品税引き上げや原油価格高騰、ペソ安の影響で物価上昇が…

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【第2位】新車販売、7年ぶりマイナス成長(2018/12/26)

10月に開催された第7回フィリピン・インターナショナル・モーターショーの様子=10月24日、首都圏パサイ市(NNA撮影)
フィリピンの2018年の新車販売台数は、7年ぶりのマイナス成長に落ち込んだ。1月に施行された税制改革法(…

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【第3位】中国と南シナ海の共同資源開発に合意(2018/12/26)

フィリピンと中国は、領有権問題がくすぶる南シナ海で、石油や天然ガスなどの資源を共同開発することで正…

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【第4位】1兆円支援へ円借款のインフラ事業着々(2018/12/26)

フィリピンが加速するインフラ整備に対する経済支援を、日本政府は着実に実行に移していった。安倍晋三首…

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【第5位】バンサモロ基本法成立、和平前進(2018/12/26)

ミンダナオ地方にイスラム教徒を中心とした自治政府を樹立するバンサモロ基本法(BOL)が、7月に成立…

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【第6位】ジプニー近代化始動、EV導入例も(2018/12/26)

日野自動車の現地法人がジプニー組合に納車した新型車両=7月18日、首都圏タギッグ市(NNA撮影)
フィリピン政府の公共交通車両(PUV)近代化プログラムに沿った新型ジプニー(フィリピン式乗り合いバ…

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【第7位】ボラカイ島、環境対策で半年閉鎖(2018/12/26)

半年間の閉鎖を経て観光客の受け入れを再開したボラカイ島(インクワイラー提供)
フィリピンのドゥテルテ大統領は4月、環境汚染が深刻化していた人気の観光地アクラン州ボラカイ島に災害…

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【第8位】2国際空港を増強、マニラ一本足脱却へ(2018/12/26)

マクタン・セブ国際空港の国際線専用ターミナル=7月1日、セブ州マクタン(NNA撮影)
リゾート地2カ所の国際空港が旅客処理能力を大幅に増強した。政府は、財閥サンミゲル・コーポレーション…

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【第9位】外資規制リスト、1年遅延で改定(2018/12/26)

フィリピンのドゥテルテ大統領は10月29日、外国資本の参入や外国人の就業を禁止・制限する分野を定めた「…

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【第10位】日系の不動産開発、新規続々(2018/12/26)

野村不動産HDと三越伊勢丹HDは、合弁で大型複合施設を開発。11月には住宅棟を売り出した=11月22日、首都圏タギッグ市(NNA撮影)
2018年は、日系の不動産開発会社のフィリピン進出がより鮮明となった。中間層向け住宅などを開発する既存…

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【番外編】日系企業の太陽光発電導入相次ぐ(2018/12/26)

東京センチュリーがJCMの枠組みで設置した太陽光発電システム(同社提供)
フィリピンでは今年、日系企業が工場の屋根に太陽光発電システムを導入する動きが相次いだ。 日本たばこ…

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