中国改革開放40年

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中国に繁栄をもたらした「改革開放」政策の幕開けから40年。トウ小平が設計図を描いた発展の歴史を、その源流である深セン、華南地域の日系企業と日本人の歩みとともに振り返る。
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【改革開放40年】(4)創新と創業 勃興する新産業、発信の時代へ(2018/12/19)

国際コンシューマー・エレクトロニクス展に出展したDJI。深センのイノベーションを象徴する企業だ=18年8月、ドイツ・ベルリン(新華社)
深センはここ数年、「創新(イノベーション)」と「創業(起業)」のキーワードで内外から注目を集めるよう…

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【改革開放40年】(3)巨大市場へ 所得急増、解き放たれた消費力(2018/12/18)

イオンの中国本土1号店の開店セレモニー。左から7人目が岡田卓也名誉会長=96年7月1日、広州市(イオン提供)
労働集約型の製造業が曲がり角にさしかかる頃、脚光を浴びるようになったのが市場としての中国だ。企業を圧…

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【改革開放40年】(2)世界の工場 相次ぐ進出、加速する成長(2018/12/17)

深センを見守るトウ小平の肖像。左上には「基本路線は100年間揺るがない」のメッセージも=18年11月
1978年に始まった中国の改革開放は、10年余りの助走を経て飛躍的な加速期を迎える。安価で豊富な労働力を求…

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【改革開放40年】(1)開かれた扉 黎明期の日本企業と日本人(2018/12/14)

深センの目抜き通り「深南大道」。市内の開発が始まった初期の様子(左)と現在の比較=18年6月(新華社)
中国に繁栄をもたらした「改革開放」政策の幕開けから、今月で40年を迎えた。トウ小平が設計図を描いた発展…

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