モバイル決済元年

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フィリピンは今年、QRコードによる実店舗決済が本格的に始まり、「モバイル決済元年」を迎えました。通信会社や財閥、スタートアップなど複数の事業者が参入し、しのぎを削る同国モバイル決済市場の現状と見通しを3回に分けて伝えます。
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【モバイル決済元年】プラットフォーム軸に経済圏 通信PLDT傘下のペイマヤ(2018/12/21)

ペイマヤ本社の社員食堂。QRコード決済が可能=首都圏マンダルヨンン市(NNA撮影)
第3回 フィリピンの決済件数に占める電子決済の割合は現在1%と低く、政府は2020年までに20%に引き上げ…

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【モバイル決済元年】5年内にユーザー2千万人 アヤラ傘下のGキャッシュ(2018/12/20)

ミントのアンソニー・トーマスCEO=首都圏タギッグ市(NNA撮影)
第2回 クリスマス商戦の時期に入り、モバイル決済サービスも活気を帯びてきた。フィリピンの財閥アヤラ・…

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【モバイル決済元年】グラブ参入で3強時代へ 1億人市場で覇権争い(2018/12/13)

店頭決済用のQRコード。各社は決済手数料を0に近づけ加盟店拡大を図る=マニラ首都圏マカティ市(NNA撮影)
第1回 フィリピンは今年、QRコードによる実店舗決済が本格的に始まり、「モバイル決済元年」を迎えた。…

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