介護送り出し、試行錯誤の現場

Kaigo
危機的ともいえる介護現場での労働力不足を前に、政府や自治体、介護施設がベトナム人材の獲得に走り出したが、現地の反応は複雑。技能実習や留学、そして新たな在留資格が錯綜する中での関係者による試行錯誤を追う。
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【介護送り出し】新在留資格、制度乱立に困惑 量と質のバランス確保はこれから(12/07)

ホーチミン市の送り出し機関エスハイを視察する千葉県の森田知事。ベトナムから受け入れる介護人材への支援策の検討をはじめた=11月、ホーチミン市
臨時国会での出入国管理法改正案の審議が大詰めを迎えた。2019年4月に新制度が始まれば、介護分野で働く外…

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【介護送り出し】加速する留学生受け入れ 人材定着へ問われる「共生」(12/06)

介護現場での外国人雇用は技能実習生の来日に先駆けて既に本格化している。経済連携協定(EPA)による受…

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【介護送り出し】実習生募集に「日本語の壁」 受け入れ初年度が成否を左右(12/05)

CEOグループでは出国前の実習生に日本式介護の教育も行っている=9月、バクニン省
介護職種の技能実習生解禁から1年たち、ベトナム人実習生の渡航が本格化し始めた。だが待遇面や日本語要件…

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