日本の政権交代、主要各紙はこう伝えた! 東アジア外交に注目、警戒しつつ期待も

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16日に行われた衆院選では自民党が圧勝し、約3年ぶりに政権に復帰することになった。自民党の安倍晋三総裁は年内に開かれる特別国会で首相に指名され、公明党との連立政権が発足する見通し。経済再生や震災復興、エネルギー、外交などの課題を抱える日本の新しい選択を、アジア各国・地域はどう見ているのか。17日の主要各紙の報道を紹介する。
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【日本の政権交代】中国、「帰って来た右翼」(2012/12/18)

中国各紙は自民党圧勝を大きく取り上げた。北京紙の新京報は「帰って来た右翼、安倍晋三」と見出しを打った…

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【日本の政権交代】台湾、「雪崩のような大勝」(2012/12/18)

台湾主要紙はいずれも大きな扱いだった。独立派メディアとして知られる自由時報は1面で、自公合わせて…

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【日本の政権交代】韓国、右傾化を警戒(2012/12/18)

韓国では19日に大統領選挙を控えていることもあり、1面で写真付きで大きく報じたのは中央日報のみだった。…

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【日本の政権交代】香港、意外と小さな扱い(2012/12/18)

衆院選の結果は香港メディアの強い関心を呼ぶと思われたが、各紙の扱いは意外と小さかった。1面で取り上げ…

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【日本の政権交代】豪州、「前途多難」(2012/12/18)

経済紙「オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー」は1面で選挙結果に触れ、「安倍氏は領土問題での…

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【日本の政権交代】星、「TPP決定遅れれば利益失う」(2012/12/18)

東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で比較的強い関心を示したのはシンガポールだ。英字紙ストレーツ・タ…

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