安倍政権発足、海外から見る課題は?

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民主党政権から再び自民党政権に戻った日本。NNAは衆院選直後の昨年12月17~19日に、海外駐在員を対象に「新政権で日本はどう変わるか」をアンケート調査した。新政権が取り組むべき課題に挙げる円相場については、7割以上が円安基調に動くと予測。一方で自民党の姿勢がはっきりしない環太平洋連携協定(TPP)は、「積極参加」「交渉参加」を求める声が9割を超えた。
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【安倍政権、海外から見る課題】「日本を、取り戻す。」に賛否半々(2013/01/04)

「日本を、取り戻す。」を公約に掲げ、政権に復帰した安倍自民党。新政権発足で日本の存在感はどうなる…

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【安倍政権、海外から見る課題】「今年は円安基調」が大勢(2013/01/04)

今年の円相場について、円安基調になるとの回答は7割以上に上り、円高基調になるとの8%弱を大きく上…

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【安倍政権、海外から見る課題】TPPは「交渉含め参加検討を」多数(2013/01/04)

選挙でも争点となったTPPへの参加問題。新政権はTPPに対してどのような対応を取るべきかを聞いた…

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【安倍政権、海外から見る課題】日中関係は今年も模索続く(2013/01/04)

昨年は大きく揺れた日中関係。駐在員に今年の関係を予測してもらったところ、「改善に向かう」は2割強…

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【安倍政権、海外から見る課題】製造業はリスク分散、消費市場は依然魅力(2013/01/04)

「今年の関係改善は期待薄」という回答が並んだ日中関係だが、日本企業の中国進出は今後どうあるべきだ…

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【安倍政権、海外から見る課題】新興国の景況感、「上向く」が多数(2013/01/04)

アンケートでは、それぞれの駐在国・地域の今年の景気予想も聞いた。 「良くなる」が半数を超えたのが、…

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【安倍政権、海外から見る課題】中国はこれ以上の減速なし(2013/01/04)

12年は景気減速が懸念された中国。だが駐在員の今年の景況感を見ると、「悪化する」は14%弱にすぎず、「こ…

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