NNAアンケート アジア景況感2015

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エヌ・エヌ・エー(NNA)が昨年12月に実施したアジア日系企業駐在員の2015年景況感調査で、「横ばい」の回答が48.5%と半分近くに達した。ただ「良くなる」は34.5%、「悪くなる」は17.0%で、両者の差であるDI値は17.5ポイント。「横ばい」の多さを考慮すれば全体的には「慎重ながら楽観」の傾向といえそうだ。日系企業にとってのリスクとしては昨年同様、「人件費上昇・人材難」の回答が23.0%と最も多かった。
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【年始特集】NNAアンケート、景況感は「慎重に楽観」、人件費が懸念首位(2015/01/05)

◇Q1.駐在国・地域の15年の景気はどうなると思いますか?(Q2はそう思う理由) 楽観傾向が強かった…

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