NNAアンケート アジア景況感2016

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アジアに進出する日系企業の2016年の景況感は、中華圏が悪化を予想する一方、インドは楽観、東南アジア諸国連合(ASEAN)は昨年と同程度を見通す西高東低型となった。NNAは昨年12月にアジアの駐在員を中心にアンケート調査を実施。中華圏は「悪くなる」が5割、インドは「良くなる」が6割を超えた。ASEANは「横ばい」が5割弱で、「良くなる」が3割だった。事業展開のリスク要因については15年に引き続き、「人件費上昇・人材難」を挙げる声が最も多かった。
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