私のロックダウン記

Lockdown
2カ月にわたって行われた中国上海市のロックダウン(都市封鎖)が事実上解除された。長期間自宅隔離の状況に置かれた日本人駐在員を含む市民は何を思い、どうやって苦境を乗り越えたのか。上海を中心にロックダウンを経験した個人のストーリーを追う。
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【ロックダウン記】変わり果てた街(08/01)

ロックダウン中の街に人通りはなく、商店街の店には封鎖開始当初に張られた「封」の張り紙がそのままになっていた=5月17日、上海市
【日本人駐在員、女性(32歳)、上海市在住】 5月17日は待ちに待った日だった。マンションが封鎖されて…

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【ロックダウン記】封鎖52日目の感染者(07/13)

ロックダウン期間は小区の一部住民がボランティアに名乗り出て、小区運営の労働力を担った。5月末のこの日、政府支給品の荷下ろしのため大勢のボランティアが汗をかいた=上海市
【日本人駐在員、男性(44歳)、上海市長寧区在住】 「これまで一人も見つからなかったのに、いまさらなぜ…

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【ロックダウン記】62日間の封鎖生活(07/04)

2カ月にわたって行われた中国上海市のロックダウン(都市封鎖)が解除された。長期間自宅隔離の状況に置か…

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