片倉佳史の台湾探訪 ~リノベ空間編~

Taiwan tanbo
台湾には日本統治時代からの建築物などをリノベーションしたカフェや公共スペースがたくさんあります。台湾在住ライターの片倉佳史氏が、これらリノベ空間の魅力を紹介します。

筆者紹介

片倉佳史(台湾在住フリーライター)

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【片倉佳史の台湾探訪】英国式茶館として蘇った老建築(09/07)

英国風のインテリアが自慢の「ASW TEA HOUSE」。落ちついたこの空間を愛するファンは多い。
第11回 台北市の西側に位置する迪化街。淡水河の畔にあり、かつては茶葉の貿易で繁栄を見たエリアである…

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【片倉佳史の台湾探訪】屋子裡的甜點~カフェに生まれ変わった印刷工場(08/24)

嘉義で高い人気を誇るリノベカフェ。木造家屋の趣がしっかりと感じられる空間だ。
第10回 今回は台湾南部の都市・嘉義で高い人気を誇るリノベーション物件を紹介してみたい。嘉義は阿里山…

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【片倉佳史の台湾探訪】一号糧倉~軍用倉庫が創作料理レストランに(08/10)

こだわりの食材を用い、自由な発想力で手がけられた料理が味わえる。
第9回 台北市の東部、復興南路と八徳路の交差点から少し路地を入った先に、一棟の倉庫が見えてくる。コ…

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【片倉佳史の台湾探訪】鉄道官舎を改装~手工芸品と地場産品を扱う「緑木由心」(07/27)

畳が何とも言えない味わいを感じさせる店内。
第8回 台湾の北東部に位置する宜蘭県。ここには緑滴る蘭陽平原が広がり、台湾でも指折りの穀倉地帯となって…

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【片倉佳史の台湾探訪】富豪の邸宅が喫茶空間に~彰化「王長発商号」(07/13)

2階にある往年の居間。1階には畳を敷いたスペースもある。往年の雰囲気を守りながら修復は進められたという。
【第7回】 台湾中部に位置する彰化市は古くから商業都市として発展してきた。市内には歴史建築や名刹が…

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【片倉佳史の台湾探訪】台湾産のコーヒーを味わう〜森高砂珈琲館(06/29)

台北市の西部、南京西路と延平北路の交差点に位置する。コーヒー豆の購入も可能だ。
第6回 台湾の特産品として烏龍茶の存在を挙げる声は多い。台湾茶の種類は豊富で、その香りや味わいが優…

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【片倉佳史の台湾探訪】路地の中にある個性派食堂~小満食堂(06/15)

料理は一人用のセットメニューなので、少人数向き。
第5回 台南市には数多くの古跡や歴史建築がある。そして、こういった老家屋を活用したカフェやレストラ…

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【片倉佳史の台湾探訪】アミ族の芸術と文化に触れる~新東糖廠文化園区(06/01)

製糖工場の敷地を用いた文化空間。アミ族の伝統文化を次世代に継承する狙いをもって整備された
第4回 台湾各地で盛んな産業遺産の再生事業。これは台湾東部でも行なわれている。台東県の都蘭にある「…

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【片倉佳史の台湾探訪】華山1914文化創意園区~再整備された産業遺産(05/18)

広い敷地を誇る公共空間。台湾人デザイナーの作品の展示・販売スペースが充実している。
第3回 台北の東西を結ぶメインストリートである忠孝東路。ここに台湾総督府専売局の台北第一工場はあっ…

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【片倉佳史の台湾探訪】一二三亭~高雄の「書店喫茶」を訪ねる(05/04)

補強はされているものの、梁は往時の姿を留めており、圧倒される。天井の高さもまた、印象的だ。
第2回 「一二三(ひふみ)亭」は高雄市鼓山区にある。ここは高雄の旧市街で、古い建物が数多く残ってい…

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【片倉佳史の台湾探訪】旧市街の活性化を担う「宮原眼科」(04/20)

建物は戦前、「宮原眼科」として建てられた。築90年という赤レンガ建築だが、大がかりな修復工事が施されているためか、古さはあまり感じられない。
第1回 台湾中部の中枢として君臨する台中市。その家並みは日本統治時代に整備された旧市街と、戦後に開…

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