片倉佳史の台湾探訪 ~リノベ空間編~

Taiwan tanbo
台湾には日本統治時代からの建築物などをリノベーションしたカフェや公共スペースがたくさんあります。台湾在住ライターの片倉佳史氏が、これらリノベ空間の魅力を紹介します。

筆者紹介

片倉佳史(台湾在住フリーライター)

すべての文頭を開く

【片倉佳史の台湾探訪】華山1914文化創意園区~再整備された産業遺産(05/18)

広い敷地を誇る公共空間。台湾人デザイナーの作品の展示・販売スペースが充実している。
第3回 台北の東西を結ぶメインストリートである忠孝東路。ここに台湾総督府専売局の台北第一工場はあっ…

続きを読む

【片倉佳史の台湾探訪】一二三亭~高雄の「書店喫茶」を訪ねる(05/04)

補強はされているものの、梁は往時の姿を留めており、圧倒される。天井の高さもまた、印象的だ。
第2回 「一二三(ひふみ)亭」は高雄市鼓山区にある。ここは高雄の旧市街で、古い建物が数多く残ってい…

続きを読む

【片倉佳史の台湾探訪】旧市街の活性化を担う「宮原眼科」(04/20)

建物は戦前、「宮原眼科」として建てられた。築90年という赤レンガ建築だが、大がかりな修復工事が施されているためか、古さはあまり感じられない。
第1回 台湾中部の中枢として君臨する台中市。その家並みは日本統治時代に整備された旧市街と、戦後に開…

続きを読む

すべての文頭を開く

出版物

各種ログイン