半導体をつくる島の未来

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半導体が幅広い産業で欠かせないものとなる中、世界が台湾製の半導体を欲しています。台湾政府はドル箱の半導体工場を是が非でも域内にとどめる方針で、日系を含む材料・装置メーカーは台湾への供給を増やすことで業績の向上を狙います。一方、製造地の台湾一極集中を嫌い、海外では半導体内製化の動きも活発化しています。
半導体をつくる島の繁栄は世界にどんな希望と商機を生み、どんな変化を迫るのか。4回に分けて伝えます。
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膨らむ日本企業の商機 半導体をつくる島の未来(4)(05/14)

台湾の半導体製造地としての隆盛は日本企業にも商機をもたらす。日本企業は半導体の材料や装置で高い競争力…

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メードイン台湾堅持、副首相 半導体をつくる島の未来(3)(05/13)

台湾行政院の沈栄津・副院長は台湾の半導体メーカーの域内での製造拠点設置を支援する考え(NNA撮影)
台湾政府が引き続き台湾の半導体メーカーを域内に引き留める考えだ。行政院(内閣)の沈栄津副院長(副首相…

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中国寄せ付けず、5年超の差 半導体をつくる島の未来(2)(05/12)

中国は半導体産業の強化に力を入れているが、「最低5年は台湾に追い付けない」とみられている(NNA撮影)
台湾の半導体製造技術の優位性は、半導体産業の強化に力を入れる中国の猛追に対しても揺るがない。巨大な産…

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TSMCと歩む繁栄の道 半導体をつくる島の未来(1)(05/11)

TSMCは今後も韓国サムスン電子、米インテルとの技術競争で先を行く見通し(NNA撮影)
台湾の半導体産業が新たな発展局面を迎えている。けん引役となるのは、ファウンドリー(半導体の受託製造)…

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