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テイクオフ:目の手術をしなければな…

目の手術をしなければならない――。オーストラリアに移民した韓国人の義母が現地で眼科に行ったところ緑内障と言われた。目が見えにくくなってきているという自覚症状もあったのだが、異国での手術が不安で帰国した。

ところが、当地の病院での診察結果は老眼。手術は不要で老眼鏡を購入。不安が解消されて晴れ晴れとした表情でオーストラリアに戻っていった。

一方、3歳の息子。奥歯が虫歯と言われ治療の予約をした。たまたまその数日後に日本に帰省して集団検診を受けたのだが、指摘されていた歯は虫歯ではないとの診断だった。異常がない歯を削られるところだったと、通っていた歯科への不信感が高まってしまった。

医師により診断が異なるのは珍しいことではないかもしれない。が、海外で信頼できる医療機関に出会うことの難しさをあらためて感じた。(れ)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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