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テイクオフ:非代替性トークン(NF…

非代替性トークン(NFT)がインドネシアでも注目されている。ある1人の男性が5年間、毎日同じ表情で撮り続けた自撮り写真をコラージュした作品が、NFT資産として15億ルピア(約1,200万円)の値を付けたことで一気に脚光を浴びた。

ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用したNFTにより、これまで複製が容易だった写真や絵、ビデオなどのデジタル作品の希少性が高まった。この流行の波に乗ろうと多くの人が自分の姿を撮影して収益化を夢見たが、一方で、保護されるべき個人情報が含まれる身分証明書(KTP)の写真までもが出回る事態となっている。

写真家の知人には、孤児支援財団から、作品をNFT資産として販売し、その収益の3割を財団への寄付に充てないかと話があったそうだ。広がりを見せるNFTの活用。今後の動向に注目だ。(エ)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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