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テイクオフ:「今回は強敵すぎて、闘…

「今回は強敵すぎて、闘う前からメンブンでした……」。テレビのオーディション番組で、ある参加者はこう言ってうなだれていた。「メンブン」とは「メンタルブングェ(崩壊)」の略で、大きなダメージを受けた際に使う造語だ。

時流に合わない言葉は廃れ、若者の間では新たな言葉が無尽蔵に生まれる。韓国語歴はかれこれ25年になるが、語学の森は深いと改めて思う。山頭火の句通り、分け入っても分け入っても山がある。

この連休中、ソウルにあるカフェのインスタグラムで「9月21日は休業です。皆さんチュルチュ」とのあいさつ文をみつけた。「チュルチュ」が分からず調べてみると、「チュルゴウンチュソグルポネセヨ(楽しい中秋節をお過ごしください)」の略語だとか。つまり「あけおめ」の韓国版。そう知ると、とっつきにくい若者言葉に少し親近感がわいた。(葉)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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