• 印刷する

テイクオフ:サンシャインコーストで…

サンシャインコーストで最近あった出来事。ある女性が路上に停めてあった車に戻ると、窓に張り紙があった。「エンジン付近に2メートルの蛇がいるよ!」。またまた……どうせフェイクでしょ?念のためボンネットを開けてみると、巨大なニシキヘビがエンジンルームの隙間でとぐろを巻いていた。

それを報じたニュースサイトは「そんな善人がこの世にまだいるんだな」とか、「運転していたら事故にあっていたかもしれない」と、蛇も運転手も無事だったことを喜び、名もなき通行人をヒーロー扱いしていた。

だが――。じれったかったのは、2メートルもの蛇がどうやってエンジンルームに入ったのか、百歩譲って入れたとしても、その通行人がなぜ知っているのか。その手掛かりが、記事には全く触れられていなかったことだ。なんだか、怪しい匂いがする。(西嵐)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:オーストラリアのクイー…(03/02)

2割が高度デジタル技能習得 6カ国最多、さらなる先端技術へ(03/02)

豪州の2月住宅価格が急上昇 値上げ幅は17年ぶりの高水準(03/02)

双日、医療大手クオリタスに出資(03/02)

豪1月住宅融資、過去最高を4カ月連続更新(03/02)

国債利回り上昇、豪準備銀が購入増で即介入(03/02)

豪ワクチン接種は目標の半分、政府が加速化へ(03/02)

QLD政府、NSWに隔離費用支払いを拒否(03/02)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン