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首都圏の高速道路6区間、年内に開通

インドネシアの公共事業・国民住宅省は26日、年内にジャカルタ首都圏の高速道路6区間を開通させる計画を明らかにした。ジャカルタと郊外の工業地帯を結ぶ高速道路を早期に開通させ、物流の円滑化を図ることで、物流コストの削減と競争力強化を目指す。

6区間は、ジャカルタ第2外環状道路(JORR2)の一部となる4区間と、東ジャカルタ・チャワン―カンプンムラユ高速道路で、総延長は約46キロメートル。

このうち、JORRの西ジャカルタ・チェンカレン―バンテン州クンチラン区間が開通すれば、昨年12月に開通したクンチラン―セルポン区間と接続するため、バンテン州各地やジャカルタ中心部からスカルノ・ハッタ国際空港への代替アクセスとして利便性が高まる。

また、西ジャワ州チビトゥン―北ジャカルタ・チリンチン高速道路は、西ジャワ州の工業地帯からジャカルタ方面に向かう既存のチカンペック高速道路とは別に、タンジュンプリオク港までを結ぶ物流網になると期待されている。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸

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