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テイン・セイン氏「勝敗で一喜一憂するな」

ミャンマーのテイン・セイン前大統領は22日、自身が所属する国軍系野党、連邦団結発展党(USDP)の支持者に対し、11月8日に行われる次期総選挙について「公平・公正に行われ、国が繁栄することが重要。勝っても大喜びせず、負けても落胆しないように」とのメッセージを発信した。イレブン電子版が23日伝えた。

テイン・セイン氏は、連邦団結発展党のフェイスブックでメッセージを発信。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が総選挙と重なったことは不運だと言及。有権者は政府の示すガイドラインや通達に従い自分自身を感染から守るべきだとも述べ、与党の国民民主連盟(NLD)の打倒や連邦団結発展党の必勝を鼓舞する発言は行わなかった。

前大統領は国軍を退役し、現在は出身地の中部エヤワディ管区ではなく首都ネピドーに家族とともに居住している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治

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