• 印刷する

テイクオフ:ジャカルタで職場閉鎖措…

ジャカルタで職場閉鎖措置がとられる前、深夜の会社に1人でいる時に電話が鳴った。こんな時間に会社に掛かってくるなんて緊急事態でも発生したのか。恐る恐る受話器を取ると、女性がすすり泣く声が耳に入ってきた。

電話の音声はかなり悪く途切れ途切れだったが、声の主はただただ泣きながら何かを訴えている。こちらの声には全く反応がない。かろうじて聞き取れたのは「集団」「何かを取って行った」というくらいだったが、しばらくして突然電話は切れた。

心霊現象か何かかと怖くなったが、後日同僚に聞いてほっとした。これはインドネシア版の振り込め詐欺だという。警察に捕まった、孫が事件に巻き込まれた、などと言って金をせしめるらしい。日本ではコロナがらみで振り込め詐欺が増えたと聞く。どこの国だろうが怪しい電話を受けたらまずは誰かに相談したい。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

世銀の所得分類、上位中所得国に引き上げ(18:33)

石炭価格下落で減産、今年は4.8億トンに(18:17)

グラブ、独禁法違反で300億ルピアの制裁金(16:20)

国内新規感染者1600人超、東ジャワが急増(07/03)

下期景気、4割が上向き予想 日系企業、制限緩和で底打ち期待(07/03)

西ジャワ首都圏も16日までPSBB延長(07/03)

中銀の金融機関監督権、大統領が復活の意向(07/03)

エネ鉱省、年内の電気料金据え置きを決定(07/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン