• 印刷する

テイクオフ:ウガンダとガーナの新型…

ウガンダとガーナの新型コロナウイルス対策について、話を聞く機会を得た。インド政府の対応も早いと思っていたが、2カ国の対応も早かった。ウガンダは1月の時点で空港でのスクリーニング検査を強化。ガーナも2月頭の時点で、空港で帰国・入国者全員に体温検査を義務付けた。その後、入国規制や強制隔離を導入。都市封鎖ではインドと同等の活動制限を行った。

アフリカ諸国は感染症対策の経験が豊富なため、初動が早いそうだ。インド同様、貧困を抱える国であるがゆえ、封鎖を長期間続けることはできなかったが、2カ国とも「感染拡大をうまく抑制できている」という。

一方、規制を大幅に緩和したばかりのインドでは、感染者数が拡大の一途。人口の多さが2カ国との違いなのか。雑多であることが大きな魅力だったこの国で、感染の抑制がどれほどの難題であるか。考えると頭が痛い。(天)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

工作機械輸出、6月は34%減 主力が不振、見通しを下方修正(07/10)

新興投資、上期は2桁減 景気低迷とコロナの二重苦で減少(07/10)

新型コロナ、新興の7割に打撃=FICCI(07/10)

横河電機、日印ファンドへの出資で合意(07/10)

国営鉄鋼所の再稼働、タイなど5社が名乗り(07/10)

農業インフラ投資への支援策、内閣が承認(07/10)

双日の関連企業、印バジャジの二輪車を発売(07/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン