• 印刷する

4月の失業率は23.52%、前月から悪化

インドの独立系シンクタンクのインド経済監視センター(CMIE)によると、4月のインド全体の失業率は23.52%だった。前月の8.74%(改定値)から14.78ポイント、前年同月の7.35%からは16.17ポイント悪化した。ビジネス・トゥデイ(電子版)によると、CMIEが2016年に統計を開始して以来、最も高い失業率となった。

都市部が24.95%、地方が22.89%。前月はそれぞれ9.35%、8.45%だった。

州・連邦直轄地別では、連邦直轄地ポンディシェリが75.8%と最も高かった。南部タミルナド州(49.8%)、東部ジャルカンド州(47.1%)、ビハール州(46.6%)、北部ハリヤナ州(43.2%)、北東部トリプラ州(41.2%)を加えた6州が4割を超えた。

失業率が最も低かったのは北部ヒマチャルプラデシュ州で2.2%だった。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:中国系の59種類のアプ…(07/13)

タイヤ大手が業績悪化 需要減で各社コスト削減に努力(07/13)

カンボジア、インドとのFTA締結視野(07/13)

タイヤ原料大手、チェンナイで新工場建設(07/13)

タタ自の世界販売、4~6月は64%減(07/13)

メルセデスの販売、上期は3千台に半減(07/13)

鴻海、インド南部にアイフォーン工場か(07/13)

ホンダ二輪、オンライン予約を開始(07/13)

日立ABB、機関車用変圧器12億ルピー受注(07/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン