3QのGDPマイナス2.9% 10年ぶり低水準、社会混乱が打撃

香港政府統計処は10月31日、2019年第3四半期(7~9月)の実質域内総生産(GDP)成長率の見込み値が前年同期比でマイナス2.9%となったと発表した。米中貿易摩擦に加え、「逃亡犯条例」改正案を発端とした6月以降の社会混乱などで個人消費が落ち込み、前期から3.3ポイント鈍…

関連国・地域: 香港
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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