• 印刷する

テイクオフ:漢の皇帝から日本へ贈ら…

漢の皇帝から日本へ贈られた「漢委奴国王印」が畑から見つかったのは有名な話だが、「インドネシア最大の考古学的発見」とされるウォノボヨの財宝類も用水路の工事をしていた地元の農民が偶然掘り当てたことはご存じだろうか。

中ジャワ州で発見され、今はインドネシア国立博物館の宝物殿に収められるのは「お宝」の名にふさわしい黄金の品々。8世紀から9世紀にかけて栄えたという古マタラム王国の栄華を感じさせる素晴らしいものばかりだ。発見されたのがわずか30年前ということにも驚かされる。火山国のインドネシアでは遺跡類は地面の下に埋もれやすく、記録も残りにくいためだという。

そういえばジャカルタでも道路やビルの工事であちこちが掘り返されている。そんな現場からいつか歴史的な発見がされるかも……なんて思えば工事渋滞もイライラせずに過ごせるかもしれない。(史)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:いつもと違うレバランだ…(05/26)

【この人に聞く】学校閉鎖で自宅学習の需要増 クイッパー、政府推奨も後押し(05/26)

【日本の税務】消費税の免税について(05/26)

入国時にPCR検査実施、迅速検査陰性でも(05/26)

職場の「新常態」衛生手順を規定、保健省(05/26)

PSBB緩和条件、2週間連続で感染者減少(05/26)

西ジャワ州の一部地域PSBBは29日まで(05/26)

救援機で帰還のミャンマー人、2千人余りに(05/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン